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Hey!MASAO 乗車インタビュー

前回の記事で紹介した新兵器「Hey!MASAO」について、実際に普段から乗っている現場のNさんに感想を聞いてみました。

Nさんはこの道15年以上のベテランの職人さんです。

 

新しいマサオの乗り心地はどうですか?

 

Nさん

最高な乗り心地だね!

前のマサオは15年前からの初期型だったんだけど・・・、それに比べると全てが素晴らしい。

まず燃費が相当良くなったよ。燃料が驚くほど減らなくて相当なコストダウンになってるはずだね。

あとは座席が高くなったことにより、操縦しやすく疲れにくい点。

サスペンションも格段に良くなったのか、走行時の衝撃をあまり感じなくなったよ。

今では途中で寝そうになるくらい快適ドライブさ!

 

それは危険ですね・・・。

草刈を効率的に進めるポイントなどはありますか?

 

Nさん

背の低い草から1.5mくらいまでの高さの草をガンガン早く刈りとれる点、そして何と言っても刈りながら刈った草を集められるのはマサオの最大の利点だね。

例えば、今やっている八王子の現場は数万㎡の規模なんだけど、まず大きな草を粉々にするために装甲車みたいなハンマーナイフが先に走って、その後ろをマサオが集草しながら刈り直すっていう効率的な仕事ができるんだ!

 

なるほど、それぞれ特長の違う機械を組合せているわけですね!

最後に、Nさんが草刈のときに気を付けていることがあれば教えてください。

 

Nさん

とにかく一番気を付けていることは石やら木片やら他の何かやらを飛散させることによる事故だね。

 

通行人に当たってしまったり、車や家の窓ガラスを割ってしまったりということですね。

物ならまだ弁償で済みますけど、誰かを失明させたりしたら取り返しがつかないですもんね・・・。

 

Nさん

そういうこと。飛散防止カバーを適切に使えばほぼ防げるんだけどね。

さっきの話みたいに集草するときなんかは集めやすくするためにカバーを開いてたりするから危険なんだ。そういうときは特に気を付けてるよ。

 

なるほど、草刈り一つ取ってもいろいろなポイントがあるんですね。立山産業が大面積の草刈を得意としている理由もわかりました。

Nさん今日はどうもありがとうございました!